nlpのプラクティショナーを目指す【全米で人気沸騰中のセミナー】

能力を引き出す技術と資格

講義

全米で人気のセラピー

1970年台半ば、アメリカのある大学で画期的な心理療法が誕生しました。その名は「神経言語プログラミング」、しばしばnlpと略されます。言語学の助教授と数学を学ぶ学生によって開発されたこのセラピーは、従来のセラピーにはない科学的なアプローチが採用されていました。つまり、「心」という得体のしれないものを扱うにあたって、nlpは脳の保つ機能を利用したアプローチを取り入れていたのです。1980年代には、nlpは全米で大きな反響を呼ぶようになります。日本に紹介されたのは1990年代に入ってからと少々遅れましたが、2008年には日本にもnlpの協会が設立されました。協会はnlpの普及を促すべく、トレーナーやプラクティショナーの資格を用意しています。今後、日本でもnlpのプラクティショナーはどんどん増えてゆくことでしょう。この流れは加速することはあっても、停滞することは決してないと考えられます。

実践レベルの指標

プラクティショナーとは聞き慣れない単語ですが、スペルを見るとおおよその意味がつかめるでしょう。「プラクティスを行う人」、つまり「練習・実践する人」ということになります。協会ではnlpを学ぼうとする人のことをプラクティショナーと定義し、その実践レベルによっていくつかの資格を用意しているのです。最上位の「トレーナー」ともなれば、人に教えることさえ可能な習熟度、つまり免許皆伝と言えます。nlpは単なるセラピーの枠を超えて、さまざまな分野で活用されるようになってきました。プラクティショナー資格の人気の理由もそこにあります。「脳のマニュアル」とさえ呼ばれるnlpの習熟度は、「自分の能力をどれだけ引き出せるか」という端的な指標にほかなりません。それは目端のきく人々の間ではすでに常識で、それゆえに資格自体も密かに人気を集めているのです。全米で人気沸騰中のセミナーを、ぜひ体感してみましょう。